当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用しています

大容量ファイル送信の方法|無料で使えるサービスを比較

セキュリティ・CRM・SaaS

動画ファイルや高解像度の画像データ、大量のドキュメントをまとめて送りたい――こうしたシーンで困るのが「メールに添付できない」という問題です。多くのメールサービスでは添付ファイルの上限が25MB程度に設定されており、数百MBから数GBのファイルを送ることはできません。

そんなときに活躍するのが、大容量ファイル送信サービスです。無料で利用できるサービスも多数あり、会員登録不要で使えるものもあります。ただし、サービスによってセキュリティレベルや保存期間、送信可能なファイルサイズが大きく異なるため、用途に合ったサービスを選ぶことが大切です。

この記事では、大容量ファイルを送信する主な方法と、無料で使えるおすすめサービスを紹介します。ビジネス利用時の注意点についても解説するので、ぜひ参考にしてください。

ナビ助
ナビ助
メールに添付できないくらい大きなファイルも、専用サービスを使えば簡単に送れるニャン!しかも無料ニャン!

👆ナビ助のおすすめ

Google Oneには、ご家族との大切な写真や動画を「Googleフォト」に高画質のまま容量を気にせず保存できるなど、スマホをより便利にお使いいただける魅力的な特長がございます。

爆アゲ セレクション Google One
爆アゲ セレクション Google Oneとは?ドコモユーザーがお得にクラウドストレージを使う方法
#PRスマホの写真がいっぱいで容量が足りない、仕事のファイルをどこからでもアクセスしたい——そんな悩みを抱えるドコモユーザーに知ってほしいのが「爆アゲ セレクション Google One」です。Google Oneは、Googleフォト・G...

大容量ファイルを送信する主な方法

方法1:ファイル転送サービスを使う

最も手軽なのがファイル転送専用のWebサービスです。ファイルをアップロードすると生成されるダウンロード用URLを相手に送るだけで、大容量ファイルの受け渡しが完了します。会員登録不要で使えるサービスも多いため、急ぎのファイル共有に便利です。

方法2:クラウドストレージの共有リンクを使う

Google Drive、OneDrive、Dropboxなどのクラウドストレージにファイルをアップロードし、共有リンクを相手に送る方法です。ファイルの保存期間に制限がなく、アクセス権限を細かく設定できる点がファイル転送サービスよりも優れています。

方法3:メッセージアプリのファイル送信機能

SlackやMicrosoft Teamsなどのビジネスチャットツールには、ファイル送信機能が備わっています。社内のやり取りであれば、わざわざ別のサービスを使わずにチャット上でファイルを共有できます。ただし、送信可能なファイルサイズには制限があるケースが多いため確認が必要です。

ポイント

ビジネスで使う場合は、クラウドストレージの共有リンクが最も安全で管理しやすい方法です。ファイル転送サービスは利便性が高い反面、セキュリティ面で注意が必要なケースがあります。

無料で使えるファイル転送サービス比較

ギガファイル便

日本で最も利用されている無料ファイル転送サービスのひとつです。1ファイルあたり300GBまで送信可能という非常に大きな容量が最大の特長で、会員登録も不要です。

アップロードしたファイルの保存期間は7日・14日・30日・60日・100日から選べます。パスワード設定やダウンロード通知機能にも対応しています。ただし、広告が多い点と、法人向けのセキュリティ機能がない点には注意が必要です。ギガファイル便公式サイトからすぐに利用できます。

firestorage

2008年からサービスを提供している老舗のファイル転送サービスです。無料プランでは1ファイルあたり2GBまでアップロード可能で、保存期間は最大7日間です。

会員登録なしでも利用できますが、無料会員になるとアップロード容量や保存期間が拡張されます。法人向けの有料プランでは、独自ドメインでの運用やアクセスログの取得にも対応しています。

データ便

セキュリティ機能が比較的充実している無料ファイル転送サービスです。無料プランでは1ファイルあたり500MBまで、無料会員登録をすると2GBまで送信可能です。

送信先のダウンロード状況を確認できる機能や、パスワード設定機能が標準で備わっています。法人向けプランでは送信容量の拡張や上長承認フローの追加にも対応しています。

ナビ助
ナビ助
ギガファイル便の300GBって桁違いニャン!動画をまるごと送りたいときに頼れるニャン!

Send Anywhere

6桁のキーコードを使ってファイルを受け渡しできるサービスです。送信者がアップロード後に表示されるキーコードを受信者に伝え、受信者がそのコードを入力するとダウンロードが始まる仕組みです。

無料プランでは最大10GBまで送信可能で、PC・スマートフォン間のファイル転送にも対応しています。URLではなくキーコードでの認証なので、URLの流出によるリスクを抑えられます。

Firefox Send(後継サービス)

Mozillaが提供していたFirefox Sendは終了しましたが、同様のコンセプトでエンドツーエンド暗号化に対応したファイル送信サービスがいくつか登場しています。代表的なものにWormholeやSnapdropなどがあり、セキュリティを重視する方は検討の価値があります。

クラウドストレージでのファイル共有

Google Drive

Googleアカウントがあれば、15GBまで無料で利用できます。共有リンクを生成して相手に送れば、相手はGoogleアカウントがなくてもファイルをダウンロードできます。閲覧のみ・コメント可・編集可の3段階でアクセス権限を設定可能です。

OneDrive

Microsoftアカウントがあれば5GBまで無料で利用可能です。Microsoft 365の契約者であれば1TBの容量が付属します。Officeファイルとの親和性が高く、Word・Excel・PowerPointをブラウザ上で共同編集しながら共有できます。

Dropbox

無料プランでは2GBとやや少なめですが、Dropbox Transferを使えば最大100MBまでのファイル転送が可能です。有料プランに加入すれば2GBまでのTransfer送信に対応し、パスワード設定やダウンロード期限の設定も利用できます。

ナビ助
ナビ助
クラウドストレージなら共有リンクに権限設定ができるから、セキュリティ的にはファイル転送サービスよりも安心ニャン!

サービス選びのまとめ

  • とにかく大容量を送りたい:ギガファイル便(300GB対応)
  • 手軽に少人数で共有:Send Anywhere(キーコード方式)
  • セキュリティ重視:クラウドストレージの共有リンク(Google Drive / OneDrive)
  • 社内のファイル共有:ビジネスチャット(Slack / Teams)のファイル機能

大容量ファイルを扱うなら、ストレージ周りの機器も見直してみましょう

👉 クラウドストレージ周辺機器おすすめ|同期・バックアップが捗るアイテム

ビジネスでファイル送信する際の注意点

無料サービスのリスクを理解する

無料のファイル転送サービスは便利ですが、サービス提供者がファイルにアクセスできる可能性があることは認識しておく必要があります。機密性の高い情報を送る場合は、エンドツーエンド暗号化に対応したサービスか、法人向けのクラウドストレージを利用しましょう。

会社のセキュリティポリシーを確認する

多くの企業では、利用可能なファイル共有サービスが規定されています。個人の判断で未承認のサービスを使うことはシャドーITとなり、セキュリティ上の重大な問題になりかねません。必ず情報システム部門の方針に従いましょう。

送信相手への配慮

ファイル転送サービスのURLを送る際は、以下の点に配慮すると丁寧です。

  • ファイルの内容を簡潔に説明する
  • ダウンロード期限を明記する
  • パスワードを設定した場合は別経路で伝える
  • ダウンロードが完了したら連絡をもらうようお願いする
注意

ファイル転送サービスのURLをSNSに投稿するのは厳禁です。URLを知っている人なら誰でもダウンロードできてしまうため、意図しない相手にファイルが渡るリスクがあります。URLは必ずメールやチャットなど、特定の相手にのみ送るようにしてください。

テレワーク中のファイルやり取りを快適にする便利グッズはこちら

👉 テレワーク便利グッズ20選|自宅の仕事環境が劇的に変わるアイテム

まとめ

大容量ファイルの送信方法は、無料のファイル転送サービスからクラウドストレージの共有機能まで、選択肢が豊富にあります。個人利用であればギガファイル便やSend Anywhereで十分対応できますが、ビジネス利用ではセキュリティ面を考慮してクラウドストレージの共有リンクを活用するのがおすすめです。

いずれの方法を使う場合でも、ファイルの内容に応じたセキュリティ対策を講じること、そして会社のルールに従うことを忘れないようにしてください。総務省のサイバーセキュリティ情報も参考に、安全なファイルの受け渡しを心がけましょう。

👆ナビ助のおすすめ

Google Oneには、ご家族との大切な写真や動画を「Googleフォト」に高画質のまま容量を気にせず保存できるなど、スマホをより便利にお使いいただける魅力的な特長がございます。

爆アゲ セレクション Google One
爆アゲ セレクション Google Oneとは?ドコモユーザーがお得にクラウドストレージを使う方法
#PRスマホの写真がいっぱいで容量が足りない、仕事のファイルをどこからでもアクセスしたい——そんな悩みを抱えるドコモユーザーに知ってほしいのが「爆アゲ セレクション Google One」です。Google Oneは、Googleフォト・G...
タイトルとURLをコピーしました